使い方
サイコロは、いくつかの選択肢からひとつを選ぶときや、連続したランダムな数字がほしいときに向いています。同時に振るサイコロは1〜3個から選べ、目は実際の出目のように描画されます。振ったあとは、出た目の大きさでいくつかの案に順番をつけることもできます。
「はい/いいえ」しか扱えないコイントスに比べて、サイコロはより多くの可能性をカバーできます。1個なら1〜6、2個の合計なら2〜12の範囲。番号を割り振る、順番を決める、いくつかの案に優先順位をつける、といった用途によく使われます。
よくある質問
一度に何個のサイコロを振れますか?
1〜3個に対応しています。どれも標準的な6面サイコロで、目は実際の出目のように描画されます。
2個のサイコロの出目の合計は、どの数字も同じ確率ですか?
いいえ。2個の合計は11通りありますが、確率は等しくありません。もっとも出やすいのは7(6/36)で、もっとも少ないのは2と12(それぞれ1/36)です。どの結果も同じ確率であってほしいなら、ルーレットか乱数生成器のほうが適しています。
サイコロはふだん何に使いますか?
よくある使い方としては、食事の場所を決める、作業の順番を割り振る、座席番号を引く、ゲームの先攻後攻を決める、いくつかの案に優先順位をつける、などがあります。
同じ目が続くと、サイコロがおかしいのでしょうか?
心配いりません。毎回の投擲は独立した出来事で、同じ目が続くのはごく普通のことです。ランダムかどうかは、短時間の数回ではなく、長期的な分布で判断します。